陸奥湾ホタテ漁業再生のために

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#つしま淳
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青森市内の後潟漁協と奥内漁協にて青森市内の各漁協からもお集まりいただいて陸奥湾のホタテ漁業の厳しい現状について西秀記青森市長とお話しを伺いました。

今季も生存率が低く、陸奥湾全体にその傾向があります。
最早、陸奥湾だけで母貝や稚貝を確保するのは難しいと思われます。
北海道や三陸から、移入することを決断する時期に来ています。その際、貝毒の発生状況に留意することは当然のことです。

そして、母貝から幼生(ラーバ)を産ませ稚貝へと育てることを一貫して行う種苗管理センターを設けること、陸上養殖を模索すること、牡蠣などの他の貝種の養殖に取り組むことなどなどが求められます。

また、養殖残渣の処理が厳格化されて7〜8年になりますが、その結果、海は綺麗になったが豊かな海でなくなったとの声があがるようになってきました。
残渣の海洋投棄の影響を再評価すべき時に来ていると思います。
この点も含め、国・県の研究機関に精力的な活動を求めます。

これからも陸奥湾のホタテ漁業再生のため全力を尽くしてまいります。

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私は常にクリーンな政治を心掛けています。