内閣府副大臣日記
ー心を大切に自ら考え行動し健やかなこどもー
こども・若者政策担当の副大臣として現場に足を運んで見聞きすることを大切にしています。
今日は、国会日程の合間に東京都内中野区の「陽だまりの丘保育園」さんに伺いました。
こちらでは、「心を大切にする人を育む」、「自分で考える力を持つ人、創造力豊かな人を育む」、「安全で安心な環境の中で健康で丈夫な身体を育む」ことを保育目標にしてこどもたちの自主性・創造力を高める保育実践を行なっておられます。
その一環として、3歳から5歳までは年齢ごとではなく3・4・5歳児が同じクラスで過ごすようにしておられます。
実際、こどもたちは生き生きと集中して自分たちがやろうと決めたこと(例えば、水の濾過器づくり、段ボールの家づくりなど)に取り組んでいて、私たちがそばに行ってもその集中が途切れることはありませんでした。
一方、私たちに興味を示すこどもも当然おります。その子達も臆することなく話しをしてくれました。
こうした生き生きと主体的に遊びから学ぼうとする姿勢を大切にするという考え方を全国に広めたいですし、小学校の学びにも繋げていきたいと思います。
私たちにもたくさんの気づきがある訪問となりました。
ご対応いただいた「陽だまりの丘保育園」の曽木書代統括園長先生はじめ先生方、同行していただいた地元選出の黒崎ゆういち代議士、訪問を調整していただいたこども家庭庁の担当者皆様、ありがとうございます。
注:お子様の写真の掲載については、保育園側のご了解をいただいております。
#陽だまりの丘保育園#社会福祉法人龍美
#内閣府副大臣つしま淳
#衆議院議員黒崎ゆういち











