東日本大震災15年

今日3月11日14時46分をもって東日本大震災から15年になります。

地震・津波で亡くなられた15,901名の御霊、災害関連死の3,810名の御霊に心から哀悼の誠を捧げます。
今も行方がわからない2,519名の1日も早い帰還を祈っております。
今なお避難を余儀なくされている26,281名の被災者皆様の早期の帰還を含め全ての被災した方々それぞれの復興が完全に成し遂げられるようこれからも全力を尽くしてまいります。

2009年の総選挙落選ののち地元青森で再起を期して活動していた私は、青森であの大きな揺れに襲われました。
家族・親族・友人の安否もなかなか分からずつながらない携帯の充電を気にしつつショートメールでどうにか連絡を取っていたこと、暖房が使えず、寒い中、唯一の情報源だった
ラジオから刻々と伝えられる被災地の状況に戦慄を覚えたこと、翌日は、地元青森の被災状況の確認や被災地のために何かしなければと思いつつ、燃料不足により思うに任せずもどかしい思いをしたこと、
被災地の状況を把握し、必要な物質を積み込んで訪れた宮城県石巻市の被害に改めて言葉を失ったこと、その後、復興支援のため、ボランティアで仮設住宅にて仲間とねぶた運行をしたりしたこと、この15年の様々なことが思い出されます。

しかし、大事なことはこの震災からの完全な復興を目指して力を尽くすこと、この震災を振り返りいつ来るかわからない災害の備えとすることだと考えています。

私たちはいつか災害が起きる「未災地」にいる、という震災の語り部の言葉を肝に銘じ、防災担当副大臣として今後も尽力いたします。

#東日本大震災#東日本大震災を忘れない

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皆様の声を自分の思いとして政府・自民党に届けてまいります。
私は常にクリーンな政治を心掛けています。