混沌とする世界の中で我が国はいかに

米国・イスラエル両国軍がイランを攻撃しイランの最高指導者が砲撃により死亡したとの報道がありました。

このことがイラン国民に知らされると同国民が歓喜しているとの報道もあります。
イランでは、異常なインフレに抗議する国民がデモを行なっていたのが、つい最近であり、国民の鬱積したものがいかばかりか想像に難くないところです。

一方でイランは攻撃への報復を明らかにしておりそれが軍事衝突の長期化とイラン国内の不安定化につながり、結果、世界経済にもダメージが及びことが懸念されます。
今こそ、状況を的確に把握し、対策を迅速に講じていかなければならないと思っています。

国のリーダーが失脚したことを国民が歓迎するというシーンは昨年のベネズエラでも見られました。
リーダーたるもの国民の信頼を得るための努力は怠ってはならないとの教えと受け止めます。
国民の信頼を得る努力は、リーダー1人が行えばよいというものではないと思います。
民主的な国家であればなおさらリーダーを支えているいわば与党という存在がありその与党もリーダー同様の心持ちでいなければならないと思うのです。

高市早苗内閣・自民党の支持率が高い今だからこそ、国民の信頼を得るための不断の努力を積み重ねていかねばならない、強く思うところです。
世界が混沌としている時だからこそ日本の政治が安定していなければならないそのためにこれからも働いてまいります。

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皆様の声を自分の思いとして政府・自民党に届けてまいります。
私は常にクリーンな政治を心掛けています。