内閣府副大臣日記
14日に、領土・主権展示館を視察いたしました。
領土・主権展示館は、北方領土、竹島、尖閣諸島が我が国の固有の領土であることを歴史や人々の営みをわかりやすく展示している国立の施設です。
この日は領土・主権担当副大臣として、北方領土・竹島・尖閣諸島の我が国領土としての歴史的事実を再確認いたしました。
展示は、映像を多く使っており、それぞれの地域の自然風景の映像はあたかもその場にいるかのような没入感があります。
最近は、学校の校外学習で利用されるようになってきたそうです。
また、家族連れでの利用も増えているとのことです。
この日も平日金曜日の夕方にも関わらず見学の方が何組もいらっしゃいました。
今後、さらに多くの方々にこの施設に足を運んでいただき、日本の領土について学んでいただけるよう努めてまいります。
また、北方領土の返還に向けての国民的機運の高まりに繋げていかなければならないと決意を新たにいたしました。










