内閣府副大臣日記

#能登復興#能登半島#能登半島地震
#富山県氷見市#石川県志賀町#石川県輪島市
#コミセン門前BASE
#内閣府防災担当副大臣#つしま淳

防災担当副大臣として、能登半島地震の被災地の復興状況の視察に行きました。
1日目は、富山県氷見市にて液状化現象により被害を受けた地区、石川県志賀町富来小学校と中学校の被災状況、輪島市門前町の仮設住宅団地にオープンしたコミセン門前BASE、和倉温泉の復興まちづくり拠点の4箇所を視察。

市長さん・町長さんらの説明をお聞きし、また、地域住民の方ともお話しできました。

液状化被害の復旧は、その元となる地下水の水位を減らしてから住宅を再建する方針とのことで、地下水位低下を急ぐ必要があります。

志賀町では、被災した学校の建物の建て替えについて強い要望をお受けしました。

輪島市門前町のコミセン門前BASEは、仮設住宅団地にお住まいの方の憩いの場とすべく入浴施設と食堂を設けていることが特徴です。

和倉温泉では、観光地の発災時の状況と課題、これからの復興まちづくりの構想について意見交換いたしました。

なお、志賀町富来中学校では、今年夏に青森市PTA連合会による子どもたちの招待プログラムに参加された生徒さんとお話しできました。
「地元の祭と違う祭ですごい迫力でした。
一生の思い出です。」と話してくれたことをプログラムに関わった皆様にこの場を借りてお伝えいたします。

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皆様の声を自分の思いとして政府・自民党に届けてまいります。
私は常にクリーンな政治を心掛けています。

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