石破総裁辞任表明について

#自民党#つしま淳

昨日、石破茂総理・総裁が自民党総裁を辞任し、次期総裁選への出馬もしない意向を表明されました。

昨夕18時からの記者会見を拝聴しましたが、石破総理らしくご自分のお言葉で率直に語られていたと思います。
私は、かねてより総裁の出処進退については、ご本人がご判断されるべきとの考えを申し上げてまいりました。
昨日の総理記者会見を拝聴して石破茂先生が内閣総理大臣と総裁との二つの職責の果たし方で懊悩されていたのだなと思いました。

参議院議員選挙の結果は、民主主義の根幹たる選挙の結果として重く受け止め身の処し方を考えねばならない、一方で参院選直後は国益をかけた米国との関税交渉の行方が予断を許さない状況であり、災害も相次いでおりました。
内閣総理大臣として、行政を遅滞なく遂行しなければならない、二つの職責の狭間で世論もそれぞれのスタンスからの評価に二分され、党の分断というより日本国民の分断ということを石破総理は憂慮されたのではないかと勝手ながら想像しております。

この決断が早いか遅いか、私は軽々に申し上げてはいけないと思っています。
むしろ、後に国民皆様の歴史的評価に委ねるべきです。
今、我々、自民党国会議員は大局にたち石破総理の決断が良かったと評価していただけるよう尽力していかなければなりません。
国民生活の安定のために一刻も早く政治を安定させ、目の前の課題解決に取り組むとともに国の将来ビジョンを示していかねばなりません。
その営みの中心はやはり自民党だと思っていただけるよう地道に努力し続けます。
遠からず総裁選が行われますが、解党的出直しの中身が問われる重要な営みだとの認識でおります。
皆様のご理解をよろしくお願い申し上げます。

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皆様の声を自分の思いとして政府・自民党に届けてまいります。
私は常にクリーンな政治を心掛けています。