水循環基本法改正案の提案と質疑

超党派水制度改革議連で有識者の提案を受け検討しまとめた水循環基本法の改正案。

改正内容は、国・地方公共団体等の責務に地下水の適正な利用と保全が含まれることを明示し、そのために地下水に関する観測・調査による情報の収集並びに整理・分析・公表・保存、地下水に関する協議会等の設置等の措置を講ずる努力義務の規定を追加するものです。

本日、衆議院国土交通委員会にて、改正案を委員発議し、委員会提出法案とするか質疑と採決が行われました。

議連事務局長の私は、石原伸晃代表小宮山泰子副代表(立民)とともに質疑の答弁に立ちました。

議員立法の質疑でも事前に質問を通告していただき、委員会開会前に答弁予定者が衆議院法制局と答弁者・答弁内容を検討して質疑に臨みます。質疑の後、今法案は、全会一致で委員会提出法案とすることと決しました。

あかま委員長・谷筆頭理事はじめ理事・委員の皆様、ありがとうございます。議連に提案してくださった有識者の皆様が委員会を傍聴に来てくださりました。

法案成立の報告ができるよう、引き続き力を尽くしてまいります。

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皆様の声を自分の思いとして政府・自民党に届けてまいります。
私は常にクリーンな政治を心掛けています。

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