令和8年熊本地震からの復旧
この日は、芦北町田浦地区で デコポン・甘夏などの選果場の被災状況を 視察いたしました。
芦北町は、デコポン発祥の地。そのブランドを 守る上で欠かせない選果場の機能が どうなるか、農家の皆様の不安は 想像に余りあるものがあります。
選果機能の代替と新たな選果場の整備が 急がれます。
次に八代市日奈久地区の避難所にて 被災者のお声をお聞きし、激励いたしました。
移動の足の確保、ケアが必要なご高齢の方への 対応、温泉地日奈久の再生とりわけ 源泉の復活などご不安の声がありました。
次に八代市内の南九州道の橋梁被害の視察。
被災箇所は、断層帯の上にあたり 凄まじいエネルギーが構造物にかかったと 思われますが、落下防止装置が機能し、 橋桁の落下という大事には至りませんでした。
今後の復旧は、橋脚土台の調査を行い 被害状況の全貌を把握した上で 工法を検討・実施と 長期にわたると思われます。
しかし、ネクスコ西日本九州支社長さん はじめ全社あげて早期の復旧を目指すとの 強い決意をお聞きして、 心から現場の皆様へ激励を 申し上げたところです。
現場では、それぞれ復旧・復興への営みが 行われ、被災者お一人お一人に寄り添う 支援が献身的な続けられております。
その営み一つ一つをしっかりと後押しして まいります。
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#内閣府防災担当副大臣津島淳



































