令和8年熊本地震からの復旧

この日も現場を訪問しております。

まず、八代市の金剛校区に伺い、 井戸水の状況をお伺いいたしました。
八代市では、広く各家庭で井戸を 水道として古くから利用しております。
その井戸水に地震の影響で濁りが 発生しており、洗浄作業を急ぎ行う必要が あります。

また、この地区の避難所であって 今は、物資配布ポイントとなっている 金剛コミュニティセンターの状況も 拝見し、スタッフ皆様を激励いたしました。

昼食は、八代市で被災から立ち直り 営業を再開した英食堂さんへ。

午後は、宇城市の松橋東防災拠点センターに 伺い、建物被害と避難所の状況を視察。
建物被害は、本来避難所の 居住スペースとなるべき ホールの天井が破壊されています。
応急処置をした上で、 避難されている方々に ゆとりあるスペースを 提供していく必要があります。

避難されている方々にじっくりと お話しさせていただく機会もありました。
健康に関すること、この先の住まいの不安など お悩みをお聞きしました。
きめ細かい対応がますます必要だと 実感しております。

この日はこれで熊本市に戻り 県の災害対策本部との合同会議に出席。

その後、上野賢一郎厚生労働大臣が 我らの現地対策本部チーム一同を激励。

被災者の健康維持や雇用環境整備等に 尽力されている厚生労働省の皆様、 関係者の皆様、ありがとうございます。
引き続き、被災者お一人お一人の状況を 的確にフォローアップしてまいりましょう。

皆様の声を自分の思いとして政府・自民党に届けてまいります。
私は常にクリーンな政治を心掛けています。