令和8年熊本地震からの復旧

この日は、宇城市豊野地区の 防災拠点センターに設けられた 避難所を訪問いたしました。

物資の配布やキッチンカーの炊き出しで いかに平等に行うかが、課題です。
この点は、この後伺った熊本県の ボランティア統括組織K-VOADで 解決のヒントをいただくことになります。
避難所では、健康状態もよりきめ細かく 把握していく必要があります。
医療関係者の皆様、ありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。

この日の昼食は氷川町の小川食堂さんでした。 地震で被災しましたが、片付けを進め 15日に営業を再開したとのこと。 野菜炒め定食をいただいた後、 店主さんから記念写真のお申し出があり 喜んでお受けいたしました。
小川食堂さん、ありがとうございます。
今後も頑張っている地元の飲食店さんも 訪ねていきたいです。

次に氷川町の(仮)吉本仮設住宅団地の 建設現場を訪問。
今月中の完全引渡しに向けて猛暑の中 お盆休み返上で施行にあたっておられる皆様、 本当にありがとうございます。
次に熊本市に戻り、県総合福祉センター内の K-VOAD事務局で、ボランティア団体代表の 皆様と活動状況や課題を議論し、 共有しました。
片付けボランティアの皆様からも 災害廃棄物仮置き場の増設の要望が 出ているとのことで、これは直ちに 環境省担当者に改善を指示しました。
また、物資配布の公平性担保の方策として 避難所の拠点化の際に、出入りする方の 登録カードを作ることや 拠点避難所から各町内の公民館などに 住民自治による物資配布所を設けた 過去の事例などをご紹介いただき これらを熊本県及び各市町村に お伝えして選択・実施したいくのが 良いのではと考えているところです。

この日は、夕刻、林芳正総務大臣が 現地対策本部を激励してくださいました。
引き続き、木村知事はじめ県の皆様と 政府現地対策本部チームが連携して この災害からの復旧・復興を 進めてまいります。

皆様の声を自分の思いとして政府・自民党に届けてまいります。
私は常にクリーンな政治を心掛けています。