令和8年熊本地震からの復旧

終戦の日のこの日、慰霊と不戦の誓いを 心にたてつつ、熊本県八代市を訪れました。

まず、八代市の八代トヨオカ地建アリーナに 設けられている避難所を訪問いたしました。
まず、市のご担当者様から 避難所に身を寄せている方々の状況、 運営状況、物資の在庫管理と配布状況などを それぞれの場所で話を伺いました。
物資配布には地元の中学生が参加しており これからの学校生活への心配なども お聞きしました。

次に、中で活動しておられる TMAT、歯科医・歯科衛生士さんのチームから 課題をお聞きしました。
また、避難所居住スペースにて ご高齢の方・お子さん方とお話しさせて いただきました。

避難所環境は整いつつありますが、 健康面で引き続き注意を払う必要が あります。
不足しがちな野菜類を ジュースで補うとか、 心と身体の異変を早めに察知し 必要な医療に繋げていくことなどが課題です。

次に、八代港に停泊している 防衛省PFI船はくおうIIで実施している 入浴・宿泊・医療支援の状況を 確認いたしました。
入浴・宿泊も多くの利用があり、 休憩スペースに加えこどもたちの遊び場も 設けたことで、それぞれ利用者様が ひとときリラックスされている 様子を見聞きしました。
医療支援についても10名前後の方が受診され、中にはより積極的な治療に繋げたケースも あったとのこと。 宿泊支援では、だいたい200人前後の方が 船内に滞在されます。
一つのコミニュティが生まれたことになり、 医療がそこに存在する意味は 大きなものがあります。 船という空間をうまく活かしながら 一方で船ならではの課題も解決しながら 準備と運営にあたっている 防衛省・自衛隊の皆様、 たくさんの飲料水を 提供してくださった米軍の皆様、 JMAT、県及び八代市医師会など民間の方々、 内閣府・こども家庭庁など 全ての皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございます。

八代港での活動を終え、この日は 県庁防災センターでの 合同会議に出席。
現地対策本部長再着任の挨拶と 14日・15日の現地調査の所感を 申し上げました。

今後、被災された皆さまの生活再建と 仕事再開・経済再起動を進めてまいります。 また、健康管理も継続して 取り組んでおります。 緊張感を持って熊本県民皆様の 希望を叶え、未来に繋げていくことを 戦没者と戦後復興にあたった先人たちの 御霊にお誓いした令和8年の8月15日でした。

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#内閣府防災担当副大臣津島淳

皆様の声を自分の思いとして政府・自民党に届けてまいります。
私は常にクリーンな政治を心掛けています。