令和8年熊本地震からの復旧

ー心の癒やしと記憶の伝承ー

この日首相官邸で開かれた令和8年熊本地震非常災害対策本部会議に出席し、こども家庭庁・消費者庁・内閣府(男女共同参画担当)を代表して現状を報告し、高市総理からのご指示をいただきました。

熊本の被災地では、保育園・学童保育などこどもたちの居場所づくりが、国・県・市町村・民間ボランティアの総力で進められています。
被災地のこどもたちには、屈託なく友達と遊び、笑える場が必要です。
保護者の皆様には、生活再建のためどうしてもお子様を預かって欲しいという切実な声があります。
こうしたニーズに応え、居場所づくりを進めるとともにこどもたちの心のケアも進めてまいります。

被災地では、違法高額な修理代金請求や福祉目的を謳い義援金を騙し取ろうとする事案が報告されております。
警察がパトロールを強化してくださっております。
一方で、被害を未然に防止するため、また、万が一被害にあったと思われた方のため相談窓口の周知に努めているところです。
人の弱みにつけ込む悪質極まりない犯罪の被害に遭わないよう最善を尽くします。

避難所の環境が整っていく中で、女性の着替えスペースや赤ちゃんへの授乳スペースを確保することも大事な課題です。
また、避難所内外での性被害も抑止しなければなりません。
避難所運営スタッフによる工夫と警察など関係機関との連携で良好な避難所環境にしてまいります。

災害・事故・事件で犠牲になられた方のご遺族、直接被害を受けられた方々、人命救助の現場で献身された方々など心の傷を癒やしていくことも大事な課題です。
辛い経験を忘れたいという思いは尊重されるべきです。
一方で、社会的影響が大きい災害・事故・事件から被害抑止の観点から教訓となすべきことなど記憶の伝承も重要です。
当事者皆様の思いに寄り添いながらあくまでも事実に基づき次世代に記憶を継承していくことが今の時代の政治家の務めと心得ます。

日航機墜落事故から41年の今日、このような思いを強くしております。

#令和8年熊本地震#日航機墜落事故
#心のケア#記憶の伝承
#内閣府副大臣津島淳

皆様の声を自分の思いとして政府・自民党に届けてまいります。
私は常にクリーンな政治を心掛けています。