令和8年熊本地震からの復旧

この日は、昨夜東京から熊本入りした古川直季内閣府大臣政務官とともに現場をまわりました。

まず、八代市鏡町地区でのブルーシートの配布状況を視察。
台風13号の接近に対する警戒感が高まる中、ひっきりなしに被災された市民が受け取りに来られています。

そのブルーシートをご高齢の世帯では、屋根に展張できないとの声があり、県の建設業協会に作業を依頼。
陸上自衛隊がブルーシートを運搬、展張作業を業者さんが行うこととしました。
鏡町地区での作業の状況を視察。
炎天下の屋根上は灼熱だと現場監督さんがおっしゃっておられましたが、安全に配慮して手際よく展張される姿に胸が熱くなります。

次に、宇城市に移動し、先月30日の訪問から改めて現状をお伺いすべく末松直洋市長はじめ市役所幹部の皆様と面談。
避難所運営などの人手不足解消、断水解消、避難所の飲食物の量的・質的充実、お子さんの居場所づくりなど認識を共有しました。
宇城市から益城町に移動し、大規模展示場グレンメッセ熊本に設けられている支援物資集積場を視察。
オペレーションの課題を確認いたしました。

その後、県の防災センターに帰り、災害対策本部合同会議に古川政務官とともに出席。
国として、今回の震災を激甚災害と特定非常災害に指定する閣議決定を行なったこと、早期に生活再建・生業再建支援パッケージの策定に取り組んでいくこと、現場での課題解決に一つ一つ取り組んでいることをお伝えし、最後に一旦東京へ戻るにあたり熊本県民皆様へのメッセージを申し上げました。

引き続き、東京に現場のリアルな状況を伝え、実効ある対策の確立に努めてまいります。

#令和8年熊本地震
#現地対策本部長
#内閣府防災担当副大臣津島淳

皆様の声を自分の思いとして政府・自民党に届けてまいります。
私は常にクリーンな政治を心掛けています。