令和8年熊本地震からの復旧
この日は、氷川町・八代市を訪問。
まず、先日高市総理の視察で伺った氷川町の藤本一臣町長・氷川中学校の田中校長先生に視察対応の御礼と現状をお伺いしました。
いずれも避難所運営のマンパワーの不足や巡回健康チェックの必要性を訴えられ早速現地対策本部で共有し、対応することとしました。
続いて、八代市の総合体育館の避難所の状況を確認。被災者の方や支援スタッフからもお声を聞いてまわりました。
次に八代市内の農業用水施設の仮復旧状態を鈴木憲和農林水産大臣とともに視察。
農業関係者から被害の深刻さを伺いました。
小野大輔市長とも現場で現状のヒアリング。
お子さんの居場所づくりの必要性や災害廃棄物の仮置き場の増設の要望をお預かりしました。
お子さんの居場所については、氷川中学校避難所でもお母さんからお聞きしました。
急ぎ保育園・学童保育の再開と臨時の保育園・学童保育の場づくりを進めているところです。
八代市では、南九州自動車道の被害状況も視察。
橋桁の脱落からの復旧は難工事が予想され技術支援を行なっているところであります。
#令和8年熊本地震
#政府現地対策本部長
#内閣府防災担当副大臣津島淳



























