令和8年熊本地震からの復旧
この日は、高市早苗総理が被災者皆様を激励し、被害状況・避難状況を把握するため熊本入りされました。
私は、現地非常災害対策本部長としてあかま二郎防災担当大臣・金子恭之国交大臣と同行いたしました。
まず陸上自衛隊ヘリチヌークにて上空より被害状況を視察。
○ 飛行ルート
益城町→嘉島町(イオンモール熊本)→熊本市南区→宇土市→宇城市→氷川町→八代市(南九州自動車道八代JCT・植柳橋歩道橋・日本製紙八代工場・八代港)→氷川町→宇城市→熊本市南区→中央区(熊本城)
その後、陸路氷川町の氷川中学校にて民間NPO・陸上自衛隊による入浴支援、藤本町長・田中校長との意見交換、避難されている町民の代表5名の方との対話を行いました。
町民から、「なんで2度も地震に遭わねばならないのか」という涙ながらの訴え、「子育て世代を支えてあげて」などの願いがございました。
今後も、被災者お1人お1人に寄り添ったきめ細かい支援を徹底してまいります。


























