令和8年熊本地震 現地調査
市役所にて小野泰輔市長はじめ市幹部から状況をお聞きしました。
ライフラインの復旧と避難状況に応じたきめ細かい支援の早期実施、ガソリンなどの燃料の安定供給が課題。
ガソリンについては、八代港の油槽所周辺の道路の液状化被害からの補修が完了し、輸送再開できそうとのこと。
供給量の増加が見込まれます。
また、良好な避難環境と慢性期疾患の医療の提供のための船舶活用についても認識共有。
次いで、日本製紙(株)八代工場の安否不明の従業員の捜索現場と工場の被災状況の調査に赴きました。
一刻も早い救出と被災した煙突の2次被害の防止が課題。
氷川町では、ライフライン・燃料の支援、避難所環境の整備、車中泊避難の方々への支援、仮設住宅建設の準備など認識共有。
町内の学校避難所にもお邪魔し、被災者の方に直接お話しを伺う。
また、学校施設の被災状況も校長先生よりご説明いただきました。
宇城市では、市役所隣の避難所にちょうどWOTA社の循環型シャワーの設置が完了したところで前田社長さんから直接説明を伺い、今後更なる設置の加速化で認識を共有しました。
避難所の状況も確認いたしました。
エアコンは効いているもののダンボールベッドなど整っておらず国の対応を急がせます。
熊本市に戻り、これらの調査内容を木村知事に報告、課題認識を関係省庁代表も同席させ共有し早速行動に移していただきました。
7月31日からは、政府現地対策本部を立ち上げ、本部長として活動してまいります。
被災者目線で対応していく所存です。





















