こどもの日に思うこと
こどもの日のこの日、青森市内で開催されたちびっこ空手道選手権大会の大会会長としてご挨拶申し上げました。
勝負もさることながら礼節を重んじる空手道等の武道は、昨今の世情を考えると、礼節を身につける機会としてとても重要なものだとこどもたちを見ていて感じました。
コミュニケーションツールが多様化している中、それを使いこなす前提に相手を思いやる優しさがあるように思えてなりません。
「優しい人は優れた人。なぜなら優の字は、人を憂うると書くから、人を思いやる優しい人間が優れた人間なのです。」
これは、太宰治が母校青森高校で語った言葉です。
こどもたちに「優しさ」を身につけてもらうには大人たちが社会全体を優しい温かみのあるものにしていかねばなりません。
とりわけ私たち政治家の役割は重要です。
こどもを真ん中に子育てに関わる全ての人を優しく包み込む社会とする。
そのために全ての大人たちが物心ともにゆとりを持てるよう、社会・経済政策を総動員して取り組んでまいります。
「子は社会の宝」と言われてきたこの言葉を噛みしめて目指す社会づくりに邁進する決意を新たにした「こどもの日」です。
#こどもの日#内閣府副大臣つしま淳
#子は社会の宝#こども真ん中社会





