内閣府副大臣日記
こども家庭庁にて若者との意見交換会を行い、約2時間活発な議論を行いました。
テーマは、「若者が地方に残る、帰る、行く、ために求められる視点とは」。
若者たちからは、学校教育・保護者などの意識、公共交通のあり方、街づくりなど様々な視点からの意見が出されました。
若者たちから異口同音に出された意見でやり直しのきくライフデザインについてでした。
この意見で思い出すのは、故安倍晋三総理が「何度でもチャレンジできる社会」を創ることを提唱されていたことです。
単線シナリオではなく、いくつかかの選択肢が社会きら示されること、学び直し・やり直しが可能な社会にしていくことそれを地方で実現することが必要なのではないかと思っております。
参加された皆様、夕方の時間帯に足を運んでくださりありがとうございます。
いただいたご意見はきちんと整理して今後の政策に活かしてまいります。






